セミナー
共催セミナー
きょうさいせみなー
学会本体プログラムの一部として企業と共催されるセミナー。アカデミックな関与度が高い高額枠。
解説
共催セミナーとは、医学会の本体プログラムの一部として、学会と企業が共催する形式のセミナーです。ランチョンより学会の主体性が強く、プログラム冊子上も「共催」表記がされます。
料金相場は 100 万 〜 500 万円。シンポジウム形式(複数演者)の場合は更に高額になります。製薬・医療機器メーカーが中心となる協賛枠です。
共催であるためには、企業側に「学術性のあるテーマ提案」が求められます。製品宣伝色が強いとアカデミックな評価が下がるため、領域の臨床課題ベースでのテーマ設計が重要です。
よくある質問
- Q. 共催セミナーとランチョンセミナーの違いは?
- A. 共催は学会本体プログラム内、ランチョンは昼食時間の単独企業セミナーです。共催の方がアカデミック度が高く費用も高額です。
- Q. 共催セミナーの企画はどう進める?
- A. 半年〜 1 年前から学会事務局と協議。テーマ設定・演者選定は学会主導、運営費は企業負担という形が一般的です。